パチンコで生活費を使ってしまった

パチンコで生活費を全て使ってしまった

 

パチンコで生活費を全て使ってしまったのですがどうすればいいですか?
もう食べるお金もないです。

 

回答

 

今月は大人しくパチンコに行くのを我慢して短期バイトでもなんでもしましょう。
それが面倒ならお金を借りてでもパチンコで勝ちにいくしかありません。

 

質問
パチンコ店で窃盗にあいました。何日か前、パチンコ店で1万円ほど入れて遊んでいました。7000円を台に残して、精算をするために台から離れました。すぐに7000円を残したままだと気づき、戻ったのですが、既に何者かに盗まれていました。警察の調査によると、監視カメラに盗んだ人物の顔が写っていたそうです。犯人は捕まり、お金は返ってくるのでしょうか?不安なので回答おねがいします。

 

回答
このケースは一般的な窃盗罪とは違うと思われます。刑法第235条の他人の財物を窃取したものは、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処するとあります。この場合は遺失物横領罪かもしれません。
遺失物横領罪とは刑法第254条で定められています。漂流物その他占有を離れた他人の物を横領した者は、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金若しくは科料に処するとなっています。
窃盗罪と遺失物横領罪では刑の重さが大きく違います。極端な場合を比較します。
・右の知り合いと話している最中に左の客にカードを持ち去られた。←窃盗罪・回転率が悪く、台を離れ別の島で打ち始めた。後でカードを忘れたことに気が付き戻ったが抜き取られていた。←遺失物横領罪防犯カメラに犯人と思われる顔が映っていたそうですが、特定ができるのか疑問です。

 

その情報だけで素早く犯人を特定するのは難しいと思います。犯人がその店の会員ならすぐに特定できるかもしれません。特定できたとしても、その犯人を指名手配したりは警察はしません。強盗傷害などの凶悪犯でなければ、その選択肢はないでしょう。盗んだ犯人が有名な指名手配犯ならその可能性はあるでしょう。忘れたカードを取るようなせこい犯罪に警察は力をいれないでしょう。

 

警察に連絡したので、今後その犯人が捕まったときに犯罪の証拠となるでしょう。あくまで犯人がまた別の罪を犯したときに余罪として見つかるかもしれません。警察は返金を仲介することはないので、現金を持っていなければ財産から罰金過料を徴収するかもしれません。その場合あなたには一銭も戻ってきません。捕まった場合が前提ですが、被害弁償や示談によって刑を決める際に有利になることはあるでしょう。

 

質問
私にお金がないからパチンコをするお金を消費者金融から借りてほしいと彼氏が頼んできます。パチンコで勝つ自信はあるそうです。5万円借りてパチンコで10万勝てば、当日か翌日に返済するお金が利子も含めて6万円だとすると、10万円−6万円で4万円の利益がでるという計算だそうです。だから、この方法でパチンコすれば、利益が出続けるから心配ないと言っています。本当に利益が出るのでしょうか。

 

回答

 

今まで勝てなかったのに今度からは大丈夫といえるのが不思議です。負け続けたから、お金がなくて消費者金融からも自分で借りられないのでしょう。そんなにうまくいったら、誰でもパチンコで稼いでいますよ。あなたももう少し深く考えた方がいいです。はっきりと彼氏には断りましょう。質問パチンコって何のためにしているのですか。儲けるためですか?ゲームセンターで遊ぶような感覚で行っているのですか?ゲーセンのように楽しめて、お金を稼げるなら最高だと思うのですが……

 

回答
純粋に楽しむためだと言う人はたくさんいます。やはり、お金がかかっているのでパチンコ、スロットで勝ちたいという思いは全員持っていると思います。最初は遊びで打ち、偶然勝つことがあります。ビギナーズラックというやつですね。負ければ、二度と行くかと思います。しかし、最初に勝ってしまうと泥沼にはまりこんでしまいます。次にパチンコをしても勝てると思い、通ってしまいます。

 

当然勝ち続けることはできず、負けを取り返すためにまたパチンコをします。心からパチンコを楽しんでいる人はいません。当たったときの快感、玉がジャラジャラと流れ出る光景を求めてパチンコをしています。1円パチンコだから負けてもたいしたことはないと言う人がいます。それなら、ゲーセンのパチンコで遊んでいたほうが損することはないのでいいと思うでしょう。なぜそうしないのか。それはパチンコ中毒だからです。私もかつてそのような時期がありました。たぶん負け越していると思います。遊び続けていると必ず負け越すと思います。ゲーセンのメダルゲームで楽しんだほうが絶対いいです。話が長くなりましたが、質問の答えとしては「儲けるために行っている」です。だれもが勝ちたいのです。