パチンコで負けて給料日までお金がない時どうすればいい?

パチンコで負けて給料日までお金がない…

(質問)以前、パチンコ依存症の一歩手前までに至るほど、全てのお金をパチンコに費やしていました。やめた理由は、一万円札がパチンコの玉を買う紙切れのように思え、お金のありがたみを感じ無くなってしまう危険があったからです。パチンコをやめてからは、毎日暇ですが、お金は貯まるようになりました。しかし、最近パチンコに行きたいという思いが強くなっているのですが、行かない方がよろしいですか。

 

(回答)行かない方が良いと思います。私も以前、同じような状態でした。増えた額を次のパチンコ代にあてていましたが、冷静に考えると結局手元には何も残りません。パチンコが商売として成り立っているということは、圧倒的に負ける人が多いということです。今の台では、勝てる自信がありません。

 

 

お金の使い方

(質問)お金の使い方に関する価値観の違いは、離婚の理由にすることはできますか。
夫婦ともに浪費癖はなく、夫がお小遣い制度を嫌うため、口座を夫婦で1つに集約し、そこから生活費を引き落としています。内訳は、光熱費や通信費、保険料などの生活で必要なあらゆる費用です。引き落としの上限は決めておらず、必要な時に必要なだけ引き落とすようにしています。しかし、夫は不動産への投資が趣味で、口座にある程度お金が貯まると、私に相談することなくそこから引き出し、不動産へ投資してしまいます。1歳2ヶ月の子どものために、別で口座を開設したいと相談をしても聞き入れてもらえず、その他様々な理由で夫への信頼を100%失くしてしまいました。
一緒にいても後悔するのではないかと不安です。皆さんのご意見をお聞かせください。

 

(回答)不動産への投資は目に見えるため、比較的信頼のある投資ではありますが、奥様への了承が必要です。夫が一方的にお金を使うならば、夫婦共通の口座から引き落とすべきではないはずです。また、夫が独占的にお金を使っているということは、浪費に値します。「キャバクラでお金を使うより、増額する可能性があるパチンコに費やす方が良い」という考えに近いです。そもそも、貯蓄するという観点が欠落しています。
離婚については、お子様もまだ小さいため早まらないでください。投資をやめさせて様子を見てはいかがですか。投資をやめさせたいなら面と向かって話し、関係が崩れるようなら離婚を検討しても良いかも知れません。

 

(質問)彼氏がパチンコをしたいので、サラ金からお金を借りて欲しいと言っています。彼の中で返済のプランは立っているようです。例えば、5万円を借りたとして、パチンコで10万円の儲けがでれば、そこから5万円と利子の1万円の合わせて6万円が返り、手元に4万円残るという想定です。本当に大丈夫でしょうか。
(回答)大丈夫ではないです。実際に、大丈夫ではなかったからサラ金に借金をしようとしているわけなので、これから大丈夫になるはずがありません。

 

(質問)パチンコ屋でお金が盗まれました。1万円を台に入れて遊び、7000円が残ったまま精算してしまいました。すぐに気付き戻ったものの既に盗まれており、警察に被害届を出したところ、防犯カメラで犯人の顔が写っていました。犯人が逮捕された場合、お金は戻るのでしょうか。
(回答)これは窃盗罪ではなく、遺失物横領罪にあたるかと思います。窃盗罪と遺失物横領罪では罪の重さが全く異なります(前者が重い)。
防犯カメラに犯人が映っていたとしても、個人を特定することはできません。犯人が店の会員であればデータで特定できますが、指名手配することはできません。忘れたものを取られ、その犯人が緊急配備で捕まるケースは100%ありません。
また、返金については警察が介入しません。犯人が捕まったとして、本人がお金を所持していなければ返金されないでしょう。